| R08/01/07 |
医療課 要望担当係 |
市では、地域医療を持続可能な形で将来に繋げるため、令和7年3月に市立医療機関の再編を南砺市議会に提示いたしました。現在、南砺市議会の「医療のあり方検討特別委員会」において、本市が提示した医療再編等の妥当性を議論いただいております。限られた医療資源を最大限効果的・効率的に配置するため、二次医療圏における市立2病院の役割を明確化するとともに、基幹病院である砺波総合病院との連携・協力を強固なものとすることで、二次医療圏全体で急性期、回復期、慢性期患者に対応できる医療体制を構築していきたいと考えております。また、市内においても、増加する高齢者救急への対応や、在宅医療の強化、へき地医療の維持継続に向け、医療従事者の確保と定着をはかってまいりたいと考えます。
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