> 対応状況表示

対応状況表示

注意 印刷用ページ
受付年度 R07年度
枝番 R07-021-007
地域 南砺市
要望概要 2026年度南砺市予算編成に伴う要望書
件名 国保加入の高校生以下の割合は、令和5年度で9. 5 %です。令和6年度決算では、国保財政調整基金が6億1千万円あります。3年間の保険給付費平均額が3 3億4千万円で、国の基金積立指導額が、平均額5 %ですから、1億6千万円となり3. 8倍も溜め込んでいます。とくに「均等割」は子どもの数が多いほど国保税が上がり、子育て支援に逆行します。市独自であっても子どもの「均等割」の廃止をはかられたい。
提出者名 日本共産党南砺市委員会
提出書類 R07-021日本共産党南砺市委員会 (PDF形式 : 2,440KB)
地内
路線/河川名
主担当 健康課 国保・年金係
市以外での対応

 

対応状況
担当 連絡先 概算事業費 対応状況
健康課 国保・年金係 調査・協議中

 

対応履歴
対応日 担当 内容 添付文書
R07/02/06 南砺で暮らしません課 要望を受け付けました。
R08/02/27 健康課 国保・年金係  現在の市の国保税率は、県の示す標準保険料率に比べ低く設定されているところではありますが、税収の不足を補うための決算補填目的による法定外繰入れは実施しておらず、財政調整基金の活用を図りながら、適正な財政運営を行っているところでございます。
 子供の均等割無料化に関しましては、医療保険制度全体の課題として、国の責任と負担において行うべきものと考えております。
 現在、県及び県内市町村においては、保険料水準統一化を目指して協議を進めているところでもあり、現時点で市独自の軽減策などの取組を行うことは考えておりません。
 一方で、保険給付費や県への医療給付費等納付金の伸びにより、近い将来には市の国民健康保険税の引き上げも検討する必要があると推計しているところであり、まずは被保険者への適切な保険給付を持続的に確保していくため、適正な基金の運用を図っていきたいと考えております。
 子供の均等割の無料化につきましても、引き続き県並びに県内市町村と連携を図りながら、国に要望してまいりたいと考えております。
 

 

関連する要望
枝番 受付日 件名 対応状況