南砺市
市民要望
受付年度 H27年度
枝番 H27-059-002
地域 南砺市
要望概要 観光振興並びに公共交通施策に関する提案・要望
件名 4.世界遺産バスの利便性向上と城端線利用の拡大に向けて
・世界遺産バスは導入して3年目を迎え、認知度の高まりと北陸新幹線開業効果で、利用者数も急速に増加している。しかし城端線との役割分担や連絡体系が明確でないため、城端線の利用拡大に十分反映されていないように思われる。まずは世界遺産バスの利用者実態調査を実施し、利用者ニーズや二次交通としての今後の方向性を確認し、それぞれの交通機関の果たす役割を明確にすることが必要である。それに基づいて利用者の満足度を一層高めるため、世界遺産バスの利便性向上と城端線利用拡大に向けて関係事業者等へ強く働きかけをされたい。
提出者名 南砺市議会 観光・公共交通等対策特別委員会
提出書類 要望書 (PDF形式 : 2,109KB)
地内
路線/河川名
主担当 政策推進課 交通政策係
市以外での対応

 

対応状況
担当 連絡先 概算事業費 対応状況
政策推進課 交通政策係 対応完了

 

対応履歴
対応日 担当 内容 添付文書
H27/11/05 市民協働課 要望を受け付けました。
H28/01/13 地方創生推進課 交通政策係  世界遺産バスは、高岡ICから福光ICまでの高速部分を走る観光路線と、城端駅から白川郷までの一般道を走る生活路線部分を合わせた路線バスであります。
 北陸新幹線開業後、利用者数は伸びてきており、加越能バス株式会社によりますと、平成27年度上期の利用実績は、観光路線部分で1便平均6人、生活路線部分で10.3人という結果がでています。この実績から推測しますと、観光路線部分での利用者が思ったより少なく、生活路線部分での利用が多いため、高岡方面からの観光客は、バスよりもJR城端線を利用しているものと考えられます。
 これらの状況により、世界遺産バスの運行に関しては、市民の皆様の意見や観光客の目線に立ち、JR城端線との接続も意識した、利用者の利便性が高いダイヤ設定となるよう、便数も含めて今後も加越能バス株式会社に要望していきたいと考えております。


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