南砺市
市民要望
受付年度 H27年度
枝番 H27-077-011
地域 南砺市
要望概要
件名 公共交通の効率的な運営
①21路線、31系統で運行されている市営バス(なんバス)は、交通弱者にとって無くてはならない存在であるが、1便当たりの乗車人数は決して多くなく、市民ニーズを的確に捉え路線によっては見直しを行い、費用対効果を考慮した運行計画を再構築すること。
提出者名 南砺市議会自民クラブ
提出書類 要望書 (PDF形式 : 772KB)
地内
路線/河川名
主担当 政策推進課 交通政策係
市以外での対応

 

対応状況
担当 連絡先 概算事業費 対応状況
政策推進課 交通政策係 対応完了

 

対応履歴
対応日 担当 内容 添付文書
H27/11/11 市民協働課 要望を受け付けました。
H28/02/04 地方創生推進課 交通政策係  路線の見直しについては、昨年度に市営バス基礎調査業務委託(繰越事業)を実施しており、受託事業者による運行実績等に基づいた、路線ごとの評価が示されているものです。実際に市営バスを利用される市民のご意見を反映していないこと、また、路線の課題整理等が主な調査であったことから、平成27年度の市営バスダイヤ改正には反映させておりません。
 見直しの検討が必要とされたのは、いずれも山間地域の路線でありました。そもそも市営バスは、鉄道や民間路線バスが運行しない地域を市民の皆様のために運行する「交通空白輸送」であることから、早急に廃止との結論を出すことは難しいと考えております。数字には現せない地域の実情もあり、これらを把握する必要があります。
 このことから、費用対効果を重視した抜本的な改編を行えば、多くの路線を廃止しなければならないことになります。交通弱者の皆さんの最後の足が「なんバス」であることから、市全体の公共交通網を考える中で、慎重に検討させていただきたいと考えております。
 また、平成17・18年度に市民ニーズ調査を実施し、それを参考にしながらこれまで路線編成に取り組むとともに、その後のニーズにもしっかり対応できる為のダイヤ改正や路線変更等も行ってまいりました。
 今年度で調査を実施してから10年が経過したことと、北陸新幹線開業の節目であることから、市民を対象に再度調査を実施する時期にきていると考えておりますが、前回のように市民を無作為に抽出して実施しますと、バスを全く利用しない方や市営バスのことをよく理解していない方も回答することになり、実際に利用される方の意見が反映されない可能性が懸念されます。このことから、実際にバスを利用する方を対象に現状と課題をお聞きする調査を実施いたします。


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