南砺市
市民要望
受付年度 H31年度
枝番 H31-017-003
地域 井波
要望概要  日頃より、井波地域の発展にご尽力賜り厚くお礼申しあげます、
 井波地域としましても、地域課題解決に向けて努力しているところではありますが、行政の支援無くしては解決に及ばない課題も多々あります。
 つきましては、井波地域の振興・発展に係る別紙の事業の採択及び整備促進について、格段のご高配を賜りますよう、お願いたします。
 
件名  3.なんバスの運行基準見直しについて
提出者名 井波地域自治振興会連絡協議会
井波地区自治振興会
南山見自治振興会
山野地区自治振興会
高瀬地区自治振興会
南砺市議会
提出書類 要望書 (PDF形式 : 969KB)
地内
路線/河川名
主担当 政策推進課 交通政策係
市以外での対応

位置図不要

 

対応状況
担当 連絡先 概算事業費 対応状況
政策推進課 交通政策係 対応完了

 

対応履歴
対応日 担当 内容 添付文書
R01/08/27 南砺で暮らしません課 要望を受け付けました。
R02/03/17 地方創生推進課 交通政策係 井波地域と統合庁舎間を結ぶバス路線としては、井波福光線(1日6便)、南砺金沢線(1日6便)を主なものとして想定しています。なお、井波福光線については、これまで高校生の通学利用を優先に運行してきましたが、県立高校再編に伴い、高校生の利用が今後著しく減少することが見込まれるため、井波地内でのルートやダイヤの見直しが今後必要になると考えています。
また、沿線人口が減少し続ける中、今後とも現状の路線、便数を維持する方策の一つとして、市営バス利用の予約があった場合にのみ、該当のバス停へ運行するデマンド化を検討するなど、より効率的で利便性の高い市営バスの運行に努めていきたいと考えています。
自由乗降については、以前からも各地域からご要望いただいているところですが、交通安全上の理由により、警察署の同意が得られにくいこともあり、その実現には至っていないところです。全国的にも、バスを降車された利用者が事故にあわれる事例が度々発生しています。これらのことから、今後とも安全第一の運行に努めていきますので、この点につきご理解いただきますようお願いします。
なお、バス停の新設については、一定数の乗降が見込め、安全が確保できる場所であり、かつ、直近のバス停から近すぎないという条件でもって、各地域(地元)からご要望があれば、随時、バス停を新設していますので、適地と考えられる候補地があれば、ご相談いただければと思います。


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