南砺市
市民要望
受付年度 R02年度
枝番 R02-021-016
地域 南砺市
要望概要  次の点について令和3年度予算編成、並びに市政運営に反映いただきたく格段のご配慮を賜りますようお願い申し上げます。
 1.庁舎統合後のまちづくりについて
 2.防災対策の徹底について
 3.子育て・教育環境の充実について
 4.安全で安心な暮らしやすいまちづくりについて
 5.地域活性化の支援策について
 6.地域での支え合い体制、地域包括的活動の活性化
件名 5.地域活性化の支援策について
 (1)公共交通の確保及び交通体系の見直し
 ①7月に統合庁舎が開庁したことから、今まで以上に福光庁舎へ行きやすい公共交通の確保が必要です。南砺市地域公共交通網形成計画に基づく交通弱者の抜本的な解決をすること
提出者名 南砺市地域づくり協議会連合会
提出書類 要望書 (PDF形式 : 412KB)
地内
路線/河川名
主担当 政策推進課 交通政策係
市以外での対応

位置図不要

 

対応状況
担当 連絡先 概算事業費 対応状況
政策推進課 交通政策係 対応完了

 

対応履歴
対応日 担当 内容 添付文書
R02/10/02 南砺で暮らしません課 要望を受け付けました。
R02/11/30 政策推進課 交通政策係  南砺市地域公共交通網形成計画では、城端・井波・福野・福光の4拠点間は、1日13往復以上確保するほか、診療時間帯にはいずれかの病院へ1時間に1便程度確保すること、また、統合後の市庁舎へ市内全てのバス停から1回以内の乗換で到達することなどを目標として設定しています。
 現状13往復以上を確保していない城端、井波間は、今年度から3往復増の8往復とするなど、計画で設定している目標の実現に向けて取り組んでいるところであり、引き続き計画の実現に最大限努めていきます。

R03/10/19 政策推進課 交通政策係  市営バスについては、要望に応じてバス停を新設しているほか、今年度は試験的に2路線において自由降車(バス停以外の場所で降車可能)の取組を行っており、今後他の路線でもこうした利用方法を拡大して、利便性向上を図ることとしています。
 また、地域内を循環する市営バス路線については、効率的な運行を目指すため、定時に決まったルートを運行する方式から、予約に応じて該当のバス停等から目的地まで運行するようなデマンド方式を検討する必要があると考えています。デマンド方式へ移行する際には、これまでバス停がなかった地域にもバス停を追加し運行エリアを拡大することが可能になることから、交通空白地解消の一つの選択肢となります。


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