| R03/09/27 |
政策推進課 交通政策係 |
ご指摘のとおり、最寄のバス停や鉄道駅まで距離がある交通空白地が市内に広く点在しており、解決すべき課題であることは認識しています。 地域内を循環する市営バス路線については、効率的な運行を目指すため、定時に決まったルートを運行する方式から、予約に応じて該当のバス停等から目的地まで運行するようなデマンド方式を検討する必要があると考えています。デマンド方式へ移行する際には、これまでバス停がなかった地域にもバス停を追加し運行エリアを拡大することが可能になることから、交通空白地解消の一つの選択肢となります。 令和5年度に地域公共交通計画を策定予定であることから、こうした市営バスのデマンド化を含めて、交通空白地を面的にカバーできる方策をしっかりと計画に位置付け、運転免許証を返納された高齢者等が安心して住み続けることができる地域が実現するよう、必要な調査、検討等を行っていくこととしています。
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