| R04/11/05 |
政策推進課 交通政策係 |
地域内を循環する市営バス路線については、効率的な運行を目指すため、定時に決まったルートを運行する方式から、予約に応じて該当のバス停等から目的地まで運行するようなデマンド方式を検討する必要があると考えており、今年度井波地域において実証運行を実施しています。実施にあたっては、公共施設や各地域の集会所前などへ49か所停留所を増やしており、こうした方式が市営バス見直しの一つの選択肢となります。 実証運行の結果を踏まえながら、市営バスの利便性が向上する方策をしっかりと計画に位置付け、運転免許証を返納された高齢者等が安心して住み続けることができる地域が早期に実現するよう取り組んでいきたいと考えています。
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