南砺市
市民要望
受付年度 R08年度
枝番 R08-001-007
地域 平
要望概要 平地域づくり協議会に関する要望書
件名 大島東間線と国道156号との交差点は、山側の構造物等によって死角が生じ、見通しが著しく悪い危険な状態にあります。さらに道路幅員も狭いため、幹線道路への進入や右左折時の安全確保が極めて困難です。重大事故を未然に防ぎ、誰もが安心して通行できる道路環境を整えるため、交差点周辺の拡幅による視界の確保、および安全性を第一に置いた交差点改良要望いたします。
提出者名 平地域づくり協議会
提出書類 R08-001平地域づくり協議会 (PDF形式 : 17,356KB)
地内
路線/河川名
主担当 都市整備課 道路街路係
市以外での対応

 

対応状況
担当 連絡先 概算事業費 対応状況
都市整備課 道路街路係 調査・協議中

 

対応履歴
対応日 担当 内容 添付文書
R08/08/12 市民協働課 要望を受け付けました。
R08/09/16 都市整備課 道路街路係 市道大島東間線と国道156号との交差点につきまして、ご指摘のとおり、山側の構造物の影響等により見通しが十分とは言えない状況であり、安全確保の必要性を改めて認識いたしました。
今回交差点の抜本的な改良策としてご提案いただいた、山側の構造物を含めた交差点周辺の拡幅につきましては、安全性を確保する上で最も効果的な対策の一つであると認識しております。しかしながら、この長大な構造物を安心かつ安全に改築するには、莫大な費用と長期にわたる工事期間が見込まれ、事業効果を総合的に勘案しますと、現時点での実施は極めて難しい状況です。

幸いご指摘の交差点には、停止線から国道の車道まで約5mのスペースがございます。大変恐縮ですが、一旦停止の後、このスペースまでゆっくりと車両を前進いただくことで、国道の左右の見通しを確保し、安全確認を行っていただくことが可能となるように思われます。

なお、市としましては今回のご要望を受け、現在できる安全対策として以下のとおり実いたします。

1.ドット線設置による二段階停止の促進
国道156号を管理する富山県砺波土木センターに依頼し、交差点部の外側線の延長上にドット線(破線)を引いていただくことになりました。これにより、ドライバーが二段階停止を行う際の目安が明確になり、より慎重な安全確認を促す効果が期待できます。

2.カーブミラーの角度修正
現地調査の結果、国道156号側を確認するために設置されているカーブミラーの角度に不具合があり、その機能を十分に果たしていない状態を確認いたしました。こちらにつきましては、早急に角度の修正を行い、視認性を確保いたします。

まずは上記の対策を速やかに実施し、交差点の安全確保に努めてまいりたいと考えております。
今後も、道路パトロール等を通じて適正な維持管理に努めてまいりますので、何卒ご理解ご協力賜りますようお願い申し上げます。


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